診療案内
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小児科医はこどもの体と病気のスペシャリストです。突然の発熱、感染症(かぜ、気管支炎、肺炎、胃腸炎、中耳炎など)やアレルギー疾患(気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症など)をはじめ、発疹、腹痛、頭痛、下痢、便秘など様々な症状に対応いたします。
赤ちゃんのときに長く皮膚の乾燥、湿疹があると、幼児期にアトピー性皮膚炎や離乳食を開始するころから食物アレルギーになるこどもが多いことが知られています。その後、小学校に入る前くらいから気管支喘息が出てきて、中学校に入る頃になるとアレルギー性鼻炎・結膜炎が増えてきます。
こどもの皮膚は大人に比べて非常に薄く、生まれたばかりの赤ちゃんでは厚さが大人の約半分程度です。そのため外からの刺激を受けやすく、些細なことで、皮膚の擦れやオムツかぶれ、よだれかぶれなどのトラブルが起こりやすい特徴があります。
5歳を過ぎても週に2-3回以上の頻度で、少なくとも3か月以上連続して夜間睡眠中のおねしょを認めるものを夜尿症(おねしょ)といいます。
子育てや家事で毎日忙しいお母さん、お父さん、育児の中で気になっていることや悩んでいることはありませんか?育児相談は、育児中のちょっとした疑問やお悩みをご相談いただく外来です。
予防接種は、おこさまを感染症から守る大切な手段です。特に、髄膜炎や肺炎(ヒブ・肺炎球菌)、激しい脱水を起こす胃腸炎(ロタ)、脳炎や重い肺炎を起こす麻しんなど、重症化すると命に関わる病気の予防に大きな効果があります。
乳幼児健診は、お子さまの成長の様子を確認し、その時期に合った関わり方や育て方を保護者の方と一緒に考える大切な機会です。体重や身長だけでなく、ことばや運動、生活の様子などについて幅広く診察しながら、お子さま一人ひとりのペースに寄り添ったサポートにつなげていきます。
当院では、保険診療では対応できない予防・健康管理サポートを中心に、自由診療(自費診療)を行っております。
お子さまの健康管理や学校生活の準備、海外渡航など、幅広いニーズにお応えいたします。
ご不安な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。