すくすくこそだて相談|南流山駅すぐの小児科・アレルギー科なら|みずたまこどもクリニック

〒270-0163 千葉県流山市南流山1-8-8 南流山共栄ビル2階
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すくすくこそだて相談

すくすくこそだて相談|南流山駅すぐの小児科・アレルギー科なら|みずたまこどもクリニック

すくすくこそだて相談とは

子育てや家事で毎日忙しいお母さん、お父さん、育児の中で気になっていることや悩んでいることはありませんか?育児相談は、育児中のちょっとした疑問やお悩みをご相談いただく外来です。
おこさまを育てるということは楽しいことばかりではなく、大変なことも非常に多いものです。育児に正解はないとはいえ、授乳や離乳食などの食事に関すること、睡眠のこと、発育や発達のことなど日々の子育ての中で気になることはたくさんあると思います。また、思い通りにならずにイライラしたり、悩んで落ち込んだりして気づかないうちに負担になっていることもあります。とくに初めての子育てとなればなおさらです。
どんな時期でも育児に悩みは付きものです。おこさまのことでわからないことや不安なこと、心配なことがあればお気軽にご相談ください。育児に関する疑問や悩みにお答えし、少しでもゆとりをもって育児ができるように応援します。

  • 相談時も、診察を行いますので、おこさまと一緒にお越しください。
  • 普段の様子を拝見する必要があるため、おこさまの体調の良い時にご相談ください。

みずたまこどもクリニックの育児相談の特長

女性小児科専門医が対応

長年、国立国際医療センターで感染症・アレルギー・血液疾患など幅広い小児医療に携わった院長が、専門的知識に基づき育児のお悩みに寄り添います。

子育て家庭に寄り添う“家族のかかりつけ医”としてサポート

核家族化で相談先が限られるご家庭に配慮し、些細な悩みも気軽に話せる相談体制を大切にしています。院長自身も 3児の子育てにまさに奮闘中であり、医師としての経験に加えて、母親としてのリアルな視点をもち、家族に寄り添います。

アレルギー・皮膚・感染症など幅広い診療と連携した相談が可能

アレルギー外来・スキンケア外来・頭のかたち外来など、小児のよくある悩みに専門的に対応しており、育児相談から専門外来にスムーズに移行できます。

完全個室の院内設計で安心して相談できる環境

完全個室設計で、赤ちゃん連れでも落ち着いてご相談いただけます。

育児相談でよくお受けする内容

赤ちゃん

  • ほかの子と比べて発達が遅い気がする
  • 母乳やミルクの量、時間、飲ませ方が適切か不安
  • ミルクを飲んだ後、よく吐く
  • 離乳食の開始時期、進め方がわからない
  • 離乳食を食べてくれない、離乳食のアレルギーが心配
  • 呼吸の様子がおかしい
  • 声や音に対して反応が無い
  • 頭が大きい気がする、形が気になる
  • 体にあざがある
  • でべそが気になる
  • 夜なかなか寝てくれない、夜泣きがひどい
  • 抱きぐせがつくのが心配
  • よく目が見えてない気がする、目やにが多い
  • スキンケアの方法がわからない など

幼児や学童のおこさま

  • なかなか体重が増えない、身長が伸びない
  • 食べ物の好き嫌いが多い(偏食がひどい)
  • おむつがなかなか外れない(トイレトレーニングに抵抗がある)
  • おねしょがつづく
  • 便秘が強い(排便回数が少なく、便秘ではないか気になる)
  • 言葉をなかなか話さない(発達が遅いのではないかと心配)
  • 落ち着きがない
  • 自我が強い
  • 人見知りをしない、あるいは人見知りが激しい
  • 周りの子と馴染めていない(一人で遊んでいることが多い)
  • 幼稚園・保育園、学校に行きたがらない
  • 朝起きられない
  • 慢性的に頭痛や腹痛がある など

お母さん、お父さんご自身のお悩み

  • 初めての育児でわからないこと、不安なことだらけ
  • すぐに叱ってしまう、ストレスでイライラする
  • ひとりで頑張っていて疲れる
  • 相談する相手がいない
  • こどもとどうやって遊んでいいかわからない など

赤ちゃんの育児相談

栄養・ミルクについて

母乳栄養は、赤ちゃんの消化機能や免疫的な効果をはじめ、母親にとっても様々な疾患のリスクを軽減する作用があります。「できれば母乳栄養で育てたい」と思われるお母さんも多いと思います。もちろん母乳が出ている場合は母乳栄養をおすすめしますが、粉ミルクにも利点はあります。
おこさまとお母さんにとってストレスがなく、授乳が楽しい時間になることが大切です。

皮膚・スキンケアについて

赤ちゃんの皮膚は、大人と比べてバリア機能が十分発達していないため、皮膚が乾燥しやすく、本来であれば皮膚から入ってこないはずのアレルゲンが入りやすい状態になっています。保湿効果のあるスキンケアで乾燥を防ぎ、アレルゲンが侵入出来ない健康な皮膚にしていくことが大切です。

発達について

発達には個人差があり、寝返り・座位・ハイハイなど必ずしも順番通りにできるようになるとは限りません。また、個人差も大きく、ご家族では判断が難しいこともあります。発達に関して気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

呼吸について

赤ちゃんは大人と違ってまだ口呼吸ができません。生まれてしばらくは腹式呼吸で鼻呼吸をしています。鼻が詰まるとミルクが飲みにくくなったり、息苦しそうに見えたりしますが、多くは生理的なものです。哺乳力が良好で、よく眠れるようであれば、病気の可能性は低いといえます。授乳がうまくできず元気もない場合は、先天性喘鳴や感染症などが疑われますので受診してください。

赤ちゃんの嘔吐について

嘔吐は正常な新生児でも日常的にみられるため、病気との判断に困ることが多いと思われます。嘔吐物の性状、嘔吐の仕方、発症の日齢、体重の増減、腹部所見、排便の様子などを踏まえて診断しますので、漠然と様子をみずに頻度が多い、継続して起きていると思うときはご相談ください。

  • 嘔吐の量、嘔吐回数など記録を持参いただけると、相談がスムーズです。

正常範囲内の嘔吐

溢乳(授乳後に口から少量の乳がだらだらとはき出ること)、哺乳過誤(授乳過多、排気不良など)、血乳の授乳など

病的な嘔吐

腸回転異常症、胃食道逆流症、肥厚性幽門狭窄症、新生児乳児消化管アレルギー、感染症など

便秘について

赤ちゃんは快便・軟便というイメージを持つ方が多いかもしれませんが、実は赤ちゃんの便秘は少なくありません。赤ちゃんは腸をはじめとする消化器官が未発達で、便の形状や排便のペースが安定しにくいということがあります。加えて筋肉量も少ないため便を出すときのいきむ力が弱く、便秘を起こしやすいと考えられています。赤ちゃんの排便ペースは個人差も大きく、1日数回出る子もいれば、2、3日に1回程度しか出ない子もいます。そのため、一概に排便がなかった日数で便秘と言い切れるわけではありません。
医療機関を受診するかどうかは、便が出ない期間で決めるのではなく、赤ちゃんが苦しがっていないか、授乳や、食事がすすまない、嘔吐が増えてきたなど赤ちゃんの様子を見て判断することが大切です。

  • 便の回数、便の性状など記録を持参いただくと、相談がスムーズです。

「でべそ」について

出生後に切断された赤ちゃん側の臍帯は乾燥して脱落しますが、脱落後に徐々に臍ヘルニア(でべそ)を認めることがあります。自然に治癒することも多いですが、早期に圧迫療法を行うことでおへその見栄えがよくなります。気になる場合はご相談ください。

小学生や中学生のおこさまのこともご相談ください

おこさまがある程度大きくなると、発育や発達だけでなく、心の問題も出てきます。とくに小学校高学年頃からの思春期では、急激に心身が発達し、それに伴い身体や心のバランスが崩れてしまうこともあります。
おこさまにどう接していいのか保護者の方もわからなくなることが出てくると思います。そのようなときにはご相談ください。どのように対処していけばよいのかを一緒に考えていきましょう。

おこさまにこのような症状や悩みがある場合、ご相談ください

  • 毎日身体がだるくて起き上がることができない
  • 朝起きられずに学校に行けない
  • 学校に行こうとするとお腹が痛くなる
  • 友達との関係に悩んでいる
  • クラスになじめない など

子育ての不安やお悩みは、女性医師在籍のみずたまこどもクリニックにご相談ください

子育ては喜びと同じくらい、悩みや不安もたくさんあるものです。
「こんなことで相談していいのかな」と思うようなことでも構いません。
南流山駅すぐのみずたまこどもクリニックでは、おこさまの健康と成長を見守る身近な存在として、少しでも安心して子育てができるようお手伝いさせていただきます。
どんな小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。

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