赤ちゃんの鼻水・鼻づまり|受診の目安とおうちでできること

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赤ちゃんの鼻水・鼻づまり

赤ちゃんの鼻水・鼻づまり|受診の目安とおうちでできること

赤ちゃんの鼻水・鼻づまりでみられる症状

鼻水や鼻づまりがあると、次のような様子がみられることがあります。

  • 鼻がフガフガ・ズルズルする
  • ミルクや母乳を途中で離してしまう
  • 寝つきが悪い、何度も起きる
  • 鼻水がのどに流れて咳が出る
  • 機嫌が悪くなる

特に月齢の低い赤ちゃんでは、鼻づまりによってミルクや母乳が飲みにくくなることがあります。

おうちでできること

鼻水が多いときは、鼻水をやさしく吸ってあげることで、鼻づまりが楽になることがあります。

特に授乳やミルクの前、寝る前などに鼻水を取ってあげると、飲みやすく、眠りやすくなることがあります。

鼻水吸引の方法や、ご家庭でのケアについては「みずたま通信」で詳しくご紹介しています。

みずたま通信「おこさまの鼻水、どう対応したらいい?

小児科を受診する目安

鼻水だけで元気があり、いつも通りミルクや母乳を飲めている場合は、しばらく様子を見てもよいことが多いです。

一方、次のような場合は小児科へご相談ください。

  • ミルクや母乳を飲みにくそう
  • 咳が増えてきた
  • ゼーゼーする、呼吸が苦しそう
  • 発熱がある
  • 鼻づまりが強く、眠れない
  • 元気がない、機嫌が悪い
  • 鼻水・鼻づまりが長く続いている

特に、生後3か月未満で38℃以上の発熱がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

赤ちゃんの鼻水は小児科で相談できます

赤ちゃんの場合は鼻だけではなく、呼吸状態や咳、発熱、哺乳、元気など、全身の状態を確認することが大切です。

「鼻水だけで受診してもいいのかな?」という場合でも、小児科でご相談いただいて大丈夫です。

当院では、おこさまの全身状態を診察したうえで、必要に応じて院内で鼻水吸引も行っています。

耳鼻咽喉科での診察が適している場合には、耳鼻咽喉科を受診した方がよいタイミングも含めてご案内します。

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